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や行

浴室暖房換気乾燥機(よくしつだんぼうかんそうき)

浴室の天井に、乾燥機をビルトインしたもので、ガス式と電気式の2つの種類があります。天井から吹き出す温風で、浴室内を乾燥させたり、洗濯物を乾かしたりできます。また、寒い冬にはスイッチを暖房に切り替え、入浴する前に浴室を暖めておくと、寒い思いをしないので、急激な温度変化に弱い高齢者や病人、乳幼児などに便利な設備です。

ユニバーサルデザイン

「あらゆる人」にとって使いやすい製品・建物・環境をデザインすることで、障害のある人や、子供や高齢者といった差異を問わないという普遍性を追求するものです。

ユニットバス(UB)

一体化された浴室のことで、一戸建て住宅やマンションで広く使われています。賃貸マンションや小さなビジネスホテルでは、浴槽、洗面台、便器の3つがセットになったユニットバスが使われていることが多いです。

ユニットキッチン

流し台、調理台、ガス台、吊戸棚などの機器を一体化したキッチンのことで、システムキッチンのように組合せはできません。

床暖房(ゆかだんぼう)

床に組み込んだ暖房システムのことで、温水式と電気式があります。直接、足の裏を通して暖かさが伝わる作用と、床を全体に温めることで、ふく射熱として空気に伝わり、間接的暖房効果があります。室内の空気も汚さないし、足元から温めるので、人にやさしく、ほこりを舞い上げないのでアレルギーの人にも安心です。

床下収納庫(ゆかしたしゅうのうこ)

床下部分に作る収納スペースのことで、キッチンの床下に設置されることが多い。大きさは、ビールケースが入る程度から人が入れるくらいの大きなものまでいろいろあります。マンションでは、1階住戸に設置されていることが多いです。

床仕上げ(ゆかしあげ)

床の工法によって、遮音性は変わってきます。まったく仕上げ材を使わずに、コンクリートスラブがむき出しになっている床を「直床(裸床)工法」、カーペットを敷いたものを「直床(直張り)工法」といいます。スラブ厚が130mm程度だと、裸床から直張りにすると遮音性は高まりますが、スラブ厚が200mm程度となると、あまり差がでないです。コンクリートスラブと床の間に根太(ねだ)を置いたものを「根太床工法」といいます。軽衝撃音に対して効果的ですが、重衝撃音に対しては裸床・直張り工法とあまり差がでません。根太の材質や取りつけに不具合があると、床鳴りがします。

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